[不妊治療] 夫のホンネ大調査!!

[不妊治療] 夫のホンネ大調査!!

不妊治療とは

不妊治療は女性がするもの…と思っていませんか?男女同時に受診しなければ、治療が無駄になるケースもあるのです。

不妊治療は夫婦2人で行うもの。でも、デリケートな問題なだけに、本当はどう思っているのか、よく分からない…。そこでパートナーが不妊治療中の男性にアンケートを実施しました。28才から48才まで、平均年齢37才の男性たち。そこから見えてくる、男性のホンネとは?

今から不妊治療を始めようとしている夫婦に、男性からメッセージをもらいました。

  • お互いをおもいやる気持ちが大切だと思う。
  • 不妊治療では年齢が大きく左右されます。できるだけ早く始めて欲しい。
  • 不妊治療のためには「正しい情報」「お金」「時間」が必要です。
  • 夫婦そろって淡々と取り組む姿勢が大切。
  • 妻の体に負担がかかるので、男性側からの理解や協力が必要だと思いました。
  • 女性の卵子は老化、年齢とともに妊娠しづらくなります。とにかく早いほうがいいです。
  • 病院をかえても、たとえ遠くでも、信頼できる病院と先生を見つけて欲しい。
  • 治療には、男性のフォローが確実に必要です。自分以上につらいのは女性です。
  • 後悔しないよう、あらゆる可能性を試みて欲しい。
  • 嫁さんが頑張るのを前向きな言葉で応援してあげてください。女性の体のことはどうしても分かりにくい部分だけれど、あまり細かく聞くとケンカになります。
  • とにかく早めに男性も検査を受けたほうがいい。思いがけない結果が出ることもある。
  • しっかりと話し合ったうえで治療を始めたほうがいいと、治療を始めてから感じました。

“不妊治療を始めることについて”

多くの男性が不妊の知識を持っており、安心の結果となりました。不妊治療については9割近くの男性が賛成しており、その理由としては「早く子どもが欲しい」が7割近くを占めました。一方、反対だった男性の理由としては「自然にできると考えていた」「治療費が高そう」という理由が多くありました。

不妊は男性にも原因があることは知っていましたか?

男性に原因があることは、ほぼ全員が知っていたというのは、女性からすると安心の結果といえそう。

女性に妊娠しやすいタイミングがあることは、以前から知っていましたか?

女性なら当たり前ともいえるような質問に対し、8割以上の男性が「はい」と回答。逆に「いいえ」と答えた男性が2割近くいたことにオドロキ!?

不妊治療に取り組むことを聞かされたとき、どう感じましたか?

「大賛成」よりも「どちらかといえば賛成」のほうが多かったところに、悩める男性の姿が感じられます。「どちらかといえば反対」も1割近くいて、不妊治療に抵抗を感じる男性も確実にいることが分かります。

“不妊治療の取り組みについて”

不妊治療においては男性唯一の検査であり、必要不可欠な精液検査。これはほぼ100%の男性が検査を受けていました。しかしその検査に対しては、やはり抵抗を感じる人が多いようです。

精液検査に抵抗はありましたか?

半数以上が精液検査に抵抗を感じるという結果に。その理由としては「自分に原因があったらと思うと怖い」が半数以上、「恥ずかしい」が4割を占めました。男性のナイーブな姿が浮きぼりになったといえるでしょう。

性交の日を指定されたとき、どう感じましたか?

女性からすると性交の日を指定されるのはイヤなのでは?と感じますが、9割以上の男性が前向きに考えていました。アンケートに協力してくれた男性は、協力的な方が多いのかもしれません。

“不妊治療中の妻との関係について”

2人が同じ方向を向いて頑張らなければならない不妊治療ですが、ちょっとしたきっかけでケンカになったり、気持ちがずれたりしてしまうもの。妻側の負担のほうが大きいですから、治療中はできるだけいたわってもらいたいものですが…。

妊活・不妊治療について妻とケンカになったり意見が食い違ったりしたことはありますか?

「ある」「ない」がほぼ半分の結果でした。なぜケンカになったのか、その理由としては「治療に対する気持ちに温度差があった」「できない原因を相手のせいにした」「女性の気持ちの深さを理解しきれていなかった」「高温期のイライラが分からなかった」など、気持ちのズレが原因という意見が多く見られました。なかには「妻の不満・ストレス・不安を発散させるため」にわざとケンカをしているという、やさしい男性も!

パートナーが治療でつらそうなとき、家事を手伝ったりいたわりの言葉をかけたことはありますか?

ほとんどの男性が妻をいたわり、家事を手伝うなどしているようです。なかには「手伝っているつもり…」という回答もあり、実際に妻がそれを感じているかどうかは「?」です。一方、手伝わない理由としては「自分も疲れている」というコメントがありました。

はじめての不妊治療

はじめての不妊治療の方に向けて、「不妊治療とは」「セルフチェック」「不妊治療の流れ」「治療方法」「運命の病院に出会う5つのコツ」「初めて体験」「パートナー(男性)の不妊について」「不妊治療用語集」をまとめました。

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